温泉に入る美女

1人暮らしにいらないもの、バスタオル編

1人暮らしにいらないもの、バスタオル編

温泉に入る美女

松山進出をして、ちょうど1ヶ月が過ぎました。

1人暮らし歴は長いので、今回の1人暮らしは必要なも最小限の物をセレクトして、洗練されたミニマルライフを送りたいと思い実践しているつもりなのですが、それでも買ってしまったものの、これ本当に必要か!?と思ってしまうものがあります。今回、そんな風に思ったのはなんと「バスタオル」です。

バスタオルの役割を改め考える

バスタオルですからその名の通り、お風呂上がり用タオルということで良いと思うのですが、そこで問題なのは、風呂上がりに体を拭くためのタオルなのか、風呂上がりに体を包むためのタオルなのか、ということです。

後者であれば、それは大きさのスペックを考えてもバスタオルでないとその役割を果たせないでしょう。

しかし、前者の場合は…、バスタオルでなくてもいいですよね?

バスタオルは厚くて大きいので乾きが遅い

男の1人暮らしですから、風呂上がりに部屋に移動するまでに、バスタオルで体を包むような必要性はあまりなく、主に風呂上がりに体の水気を拭き取るために使っているわけですが、バスタオルは厚くて大きいので乾きが遅いんです。

風呂に入るのは大体夜ですから、使ったあとのバスタオルをベランダに干しても朝になってもカラッとは乾いていません。

大きさというスペックが活かせないとなると、バスタオルって結構使い勝手が悪いんですよね…。

ぶっちゃっけフェイスタオルで事足りる

風呂上がりの体を拭く目的であれば、しっかりとしたフェイスタオルであれば、十分にその役割を果たしてくれます。

そのうえバスタオルに比べると厚さは薄めで大きさも半分ほどなので、早く乾いてくれます。

フェイスタオルをバスタオル代わりに使用するか、バスタオルは完全にフェイスタオルで体を拭いたあとの補助的なポジションにするのが1番良いのではないかと思います。

まとめ

というわけで、個人的にバスタオルの必要性に対しては結論が出たのですが、皆さんのお宅ではいかがでしょうか?

風呂上がりにはバスタオルで体を拭くのか、それとも最初は小さいタオルで拭いてからバスタオルで仕上げなのか、一般的にはどちらが多いのか地味に気になりますね!