時計を持つ少女

国内旅行でも時差ぼけ!?東京時間から田舎時間へ

国内旅行でも時差ぼけ!?東京時間から田舎時間へ

時計を持つ少女

昨日は1週間の東京旅行から愛媛の実家に戻って、7日振りにお酒を飲まない夜を過ごしました。

東京にいる間は、時間の流れがゆったりした田舎時間から、その何倍も早い東京時間に変わって、疲れを結構感じました。東京に着いて最初に書いたブログが「田舎時間から一転、上京初日から東京時間でフル稼働」だったので、この時間の流れ方の違いは最初から顕著に感じていたことです。

そして、今度は東京から戻って田舎時間になった昨晩、体は疲れているのになかなか寝付けず、今日は1日怠いまま過ごしました。この感覚、ただの疲れというより、何かに似ているなぁと思い返してみると、頭に浮かんだのは時差ボケでした。

田舎時間では早寝早起き

東京で会った友達から、どんな生活をしているの?と聞かれ、「大体、23時過ぎには寝て6時頃には起きる」というと、大抵の場合驚かれます。

実家フリーランサーのため、基本的な生活のサイクルの起床や就寝、3食の食事は両親と同じ時間です。ですから、私に取っての田舎時間は早寝早起きでかなり健康的なものに設定されているわけです。おかげで体の調子も良く、田舎で暮らしている分には問題無いのですが、東京のデザイン会社に勤めていた時は23時でも会社で働いていましたから、その時間には寝ていると言えば驚かれても仕方はありません。

上京中も1時〜2時の間には寝ていましたが、この3、4時間くらいの生活時間のズレと、毎晩の飲酒が時差ぼけ的な体の疲れの原因だと思われます。

国内旅行でも時差ぼけにはなるのか

この怠さ、時差ぼけのようだと感じているわけですが、実際に国内旅行でも時差ぼけにはなるのか、をググってみるとこんな記事が見つかりました。

IHJ_心療内科相談

ある工場で20年ほど働いている40才の男性です。勤務の時間帯が時々夜間に変わり絶えず眠る時間帯を変えながらの仕事のため慢性の時差ボケ症状と戦いながら生活をしています。このごろ朝に仕事から帰っても眠れなくなりました。会社に日勤だけをお願いしましたが人手不足で聞き入れてもらえません。こんな生活をしている人は案外多いのではないでしょうか。ガードマン、看護婦さん、24時間コンビニストアの店員、長距離トラック・バスや電車の運転手、宅急便、国際証券ブローカー、etc., etc.まだまだありそうです。

このように夜勤だったり、不規則な生活になってしまう仕事についている人は国内時差ぼけになってしまうことがあるようです。では、どうすればそんな時差ボケを解消できるのかというと、

昼に起床する習慣から抜けるには焦らずに1週間に1時間毎に早起きして身体のリズムを馴染ませるように時間を早めていくのがコツです。起きたらすぐに外に出て最低でも30分間の日光浴を加えるとリズムが安定しやすくなります。入眠する時間はあまりこだわわないように自然にまかせましょう。

夜勤中でも午前3時頃には交替で1時間の仮眠(アンカー睡眠)をとる体制を取り入れたり、深夜勤務から準夜勤というような逆回転の勤務シフトは避けるなどの対策が必要です。

ということのようです。やはり、基本的に人の体は朝起きて、夜には寝るように出来ているということですね。

ルーティンじゃない生活をどう過ごすか

会社を退職して田舎に戻ったのは、深夜まで働いてそれによりストレスを発散するためにムダな支出も増え、という負のスパイラルを抜けたいという気持ちがあり、そのことを説明した「ストレス可処分所得について考えてみる」という記事も以前に書きました。

ですから、田舎で規則正しいルーティンの生活をしているのは理想的ではあるのですが、同時にフリーランスなら今回の上京のように、場所を選ばずに働いたり、海外でも働いてみたい気持ちがあるのも事実です。しかし、そのような場合はなかなか田舎のルーティンの生活をキープし続けるのも難しくなります。

ノマドワークのコツと併せて、ルーティンの生活と非ルーティンの生活とのバランスの取り方のコツも、色々と体得したいと思いました。

次回の東京への滞在の時は、本当にノマドワークを実績している先輩フリーランサーにインタビューをして、その辺りをしっかり記事に出来ればと思います。私のこと!?と思う方は、多分、合っていると思うのでよろしくお願いします!